標準化と個別化治療を通じ
健康を目指す

 内 科 

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痛風

痛風・高尿酸血症


 
痛風のかげには必ず高尿酸血症があります。
尿酸は毎日のからだの細胞の新陳代謝やエネルギーの消費によって生じるプリン体からつくられる老廃物です。血液の尿酸値が高い状態(7.0mg/dl以上)を高尿酸血症といいます。
尿酸はからだの中で結晶化します。放っておくと痛風や腎障害を引き起こします。
また、高尿酸血症の方は、脂質代謝異常症・高血圧・脳血管障害や虚血性心疾患の合併が多いことがわかっています。一度でも痛風発作を経験したか、血清尿酸値が8.5mg/dl以上であった方は必ず医療機関を訪れ、相談を受けるようにしましょう。
新しい高尿酸血症治療薬をお使いの方の中にも、痛風発作を繰り返すなど管理が不十分のまま経過されている場合が散見されます。こうしたケースでも、尿酸値が高くなるメカニズムに応じた個別化治療を行い、より良い管理を致します。


 

 
健診

 
雇入れ時健診は翌営業日に結果報告致します


健康診断の結果相談に応じています
問題点の原因と軽重をはかり、必要な精査を検討致します
安易な薬物療法の介入を避け、標準化された基礎療法のご指導も致します 
官民多数の事業所での産業医/嘱託医を受託 新規の求めにも応じます
 

診療受付時間


   
9:30~13:00  
15:00~18:30  


 △:第1・3・5土曜日を診療  第2・4土曜は休診致します

 
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